注文住宅・自由設計で外断熱工法を利用した『地熱と太陽エネルギー利用住宅』の提案

 
施工地域

【千葉県】
我孫子市・船橋市・柏市・流山市・鎌ヶ谷市・印西市・白井市・松戸市・野田市・習志野市・八千代市・市川市・千葉市・成田市・佐倉市・四街道市・酒々井町

【茨城県】
取手市・守谷市・つくばみらい市・龍ヶ崎市・牛久市・利根町

【東京都】
千葉県近隣付近

【埼玉県】
千葉県近隣付近

 
 
住まいのギャラリー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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新築・注文住宅・木の家

自由設計・モノコック・耐震工法・W外断熱で建てる快適空間 

●人は住まいをつくり、住まいが人をつくる
●子育て中のお母様へ
健康と言う言葉は、身体と心の健康に分ける事ができます。住まいもこの分野に深く関係し家族関係や子供の心の成長と言った精神面の健康、シックハウス症候群や温度差から起こる循環器系疾患などに影響を与えます。建売住宅や規格型住宅などの画一的な間取りやデザインでより良い家族関係や、より良い心の成長が望めるのでしょうか?暮らしはその家族によって千差万別、アースティはそれぞれの暮らしに合わせたデザイン、精神面や身体面の健康に気を使ったデザインが最重要と考えます。

丈夫な基礎・地熱利用・一体打ちグランドスラブ基礎 

グランドスラブ基礎

●最強の基礎・スラブ盤面一体構造

アースティの標準基礎は、スラブ盤面一体構造で水平剛性が高く、基礎に加わる垂直荷重に対し基礎下の地盤を抱え込み拘束する力が働き、建物の沈下を防ぎます。また、コンクリートを一体打ちで施工するグランドスラブ基礎はコンクリートの打ち継ぎ部分の強度低下がありません。
 
●グランドスラブ基礎は
         ”地熱利用・蓄熱基礎”
基礎の外周を遮断したグランドスラブ基礎の床下は、外部から進入する湿気や冷気の影響を受けません。室内の暖房熱や壁から暖房システムの熱を蓄え、基礎下から上昇する地熱を抱え込む地熱利用基礎として働き、冬床面が冷えず床下暖房効果を発揮します。
 
●グランドスラブ基礎の特徴
(1) 建物の加重を受けると地盤が拘束され、その反力で建物をより安全に支えます。
(2) コンクリートを一体打ちとすることで打ち継ぎ部分の強度低下がなく、白蟻の進入経路を断ち安心です。
(3) 外部と床下を遮断することで、湿気や冷気を床下に入れません。
(4) 横加重に対し、スラブ盤面全体で対抗し基礎の倒壊は起こりません。
 
●グランドスラブ基礎は"耐震住宅基礎"
一般のベタ基礎は巾12〜15cm程度の立ち上がり部分で地震の水平力に対抗しますが、立ち上がり部分と基礎盤面が一体となったグランドスラブ基礎は数メートルに及ぶ基礎盤面で地震の水平力に対抗します。地震に対してより安全な構造の耐震基礎です。耐震住宅を建てるには基礎の改善が最も大切なことなのです。
●一般ベタ基礎の問題
床下に入る湿気や冷気の問題、コンクリート打ち継ぎ部分の欠点、横加重に対して起こる基礎の立ち上がり部分の転倒や、換気口から入る雨水の問題があります。

骨太木造軸組工法・耐震パネル・耐震剛床工法でつくるモノコック耐震住宅 

●耐震住宅には”骨太・木造軸組工法”

アースティの骨組みは骨太な梁を90cm〜1mの間隔で升目状に梁を掛け渡す剛組構造でつくります。剛組構造の梁は耐震剛床パネルと一体となって地震に対抗し安全に建物を支えます。
●耐震住宅をつくるには
         筋交いだけでは不十分。
耐震住宅は地盤の強度、基礎の剛性、耐力壁、床の剛性、骨組の剛性など総合的に計画することが大切です。丈夫なダンボールの箱でもふたの部分を切り取ると簡単に捻れてつぶれてしまいます。建物も同じで筋交いなどの耐力壁をいくら増やしても水平部分の強度がないと地震の力によって捻れてつぶれることになります。筋交いなどの耐力壁は建物の水平剛性がしっかりしていて初めて強さを発揮できるのです。耐震住宅をつくるには、耐震剛床工法や梁を剛組とする事が大切です。
●耐震強度は水平剛性が重要
        ”耐震剛床工法”
耐震剛床は梁と床根太をフラットに組み剛床パネルを梁に直接堅結した一体構造です。一般床工法と比べ水平剛性が3倍に強高くなります。(品質確保法)耐震剛床工法は水平力を分散伝達し伝えることで地震力に対抗し、耐震性能を飛躍的に高めます。耐震性能の高い耐震住宅をつくるには、絶対必要な工法と言えます。
●耐震住宅には”耐震パネル工法”
外力を軸で受ける筋交い工法に対し、耐震パネル工法は、外力を面で受け力を分散し伝達する事から、各部材に加わる力の割合が小さく、高い安定した耐力が得られ耐震性能を向上させます。アースティの耐震パネルは片面で3倍、両面で5倍の耐震性能が認定された耐力面材を使用します。地震の危険性が問われる昨今、ぜひ耐震パネル工法を採用し安全な耐震住宅を建てて頂きたいと思います。

断熱工法比較(W外断熱工法・一般外断熱工法・内断熱工法) 

●W外断熱工法は省エネ・快適住宅

断熱材によって生かされるものに建物の熱容量(熱を蓄える力)があります。建物の構造や壁や床などは温度の上昇、下降に応じて、吸、放熱する能力があります。建物を外側から断熱材で覆い更に内側に断熱材を二重に入れたアースティのW外断熱工法は建物の損失が大幅に減り相対的に熱容量が際立って大きくなります。暖房やエアコンを止めた後でも建物の構造や壁や床、家具などが放熱、放冷し、輻射暖房で室温が長時間に渡り保たれます。W外断熱で建てるアースティは小さなエネルギーで冷暖房が可能な省エネで快適に生活できる家なのです。
●サーモグラフ断熱性能比較
 
*W外断熱工法(W外張り断熱工法)
W外断熱工法とは外側に隙間なく断熱する外断熱と室内側に更に断熱材を二重に充填した二重外断熱工法です。このサーモグラフからも一般的な外断熱工法と比較しても一段と性能が高いことが解ります。
 
*一般・外断熱工法(外張り断熱工法)
一般的な外断熱工法は、柱や土台の外側から断熱材で覆う工法です。内断熱工法と比べ冷えた部分が少ない事がサーモグラフから読み取れます。
 
*一般・内断熱工法(充填断熱工法)
柱と柱の間に断熱材を充填する内断熱工法では柱や土台の部分から冷たい空気が進入していることが読み取れます。この部分で室内の暖かい空気が冷され、厄介な壁内結露を起こす危険性があります。

外断熱を越えた外断熱・W外断熱工法 

●外断熱工法の性能を
       はるかに上回るW外断熱
●夏型結露も防ぐ“W外断熱工法”

 
アースティのW外断熱工法(二重断熱)は国産最強の断熱性能を誇り、経年劣化の少ないフェノールホーム断熱材と地球環境にも人にも優しいペットボトルの再生品ポリエステル繊維断熱材を使用し断熱されます。冬に起こる冬型壁内結露の問題は認識されていますが、夏もエアコンの設定温度によって内外の温度差を生む事から、夏型壁内結露の問題も懸念されています。アースティのW断熱工法は内外部に施工される断熱材によって冬型壁内結露も、夏型壁内結露も防ぎます。断熱性能が高いといわれる外断熱工法の性能をはるかに上まわります。
 
●高性能フェノールフォーム
    (ネオマフォーム)断熱材
       (熱伝導率0.020w/m・k)
 
高性能フェノールフォーム(ネオマフォーム)は断熱性能に優れ、きわめて経年劣化が少なく、耐燃焼性能、耐熱性能が高く、反りや侵食等の変形も少ない高性能断熱材です。炎をあてても炭化するだけで燃え広がりません。また他の素材と比べ、燃焼時の一酸化炭素及び二酸化炭素の発生量が少なく、有毒とされるシアン化水素・発生もありませんので、火災時にはより安全な素材といえます。
 
●ポリエステル繊維断熱材
       (熱伝導率0.033w/m・k)
 
ポリエステル繊維断熱材は衣類や布団、飲料用ボトルに使われる安全な繊維。グラスウールやロックウール断熱材のように接着剤は一切使わない熱融着で作られ、有害な燃焼ガスの発生が少なく人体に無害な断熱材です。吸湿性が無く撥水性、透湿、通気性、吸音性に優れています。
 
●外断熱でも内断熱でも
       得られないW外断熱
 

最強の屋根断熱・W屋根断熱 

●家の断熱は
       屋根が最も重要”W屋根断熱”

天井で断熱する一般の住まいの屋根裏は、夏60〜70℃の温度に達します。W屋根断熱は屋根面からの温度を遮り、屋根裏の環境を改善し、ロフトなどの屋根裏部屋も快適な住空間として有効に利用できます。
W屋根断熱工法
W屋根断熱工法は高性能フェノールフォーム断熱材25mmと60mm断熱材を二重に入れることで夏の暑さを遮り、冬の寒さや屋根裏の温度差を解消します。
●35mmの空気の通り道“遮熱通気層”
二重に遮断された屋根面の間に35mmの空気の通り道(遮熱通気層)を作るアースティの断熱工法は過酷な屋根面からの熱気や冷気を防ぎ屋根を支える野地板や垂木を保護し建物の寿命を延ばすのです。(一般工法の野地板は、野地板の裏面に発生する結露によって13〜14年程度で痛み始めます)
     
わかる館(我孫子) 小冊子プレゼント
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グラスランチハウス(船橋)
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