注文住宅・自由設計で外断熱工法を利用した『地熱と太陽エネルギー利用住宅』の提案

 
施工地域

【千葉県】
我孫子市・船橋市・柏市・流山市・鎌ヶ谷市・印西市・白井市・松戸市・野田市・習志野市・八千代市・市川市・千葉市・成田市・佐倉市・四街道市・酒々井町

【茨城県】
取手市・守谷市・つくばみらい市・龍ヶ崎市・牛久市・利根町

【東京都】
千葉県近隣付近

【埼玉県】
千葉県近隣付近

 
 
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自由設計・注文住宅で自然素材と無垢の木でつくる健康住宅

自然素材と無垢の木でつくる健康住宅 

無垢の床材や腰壁・無垢の建具・造作材
珪藻土・漆喰・薩摩霧島壁

無垢の木で健康住宅をつくります。 

●健康機能建材「無垢の床材」
レッドパインや杉、ヒノキなどの針葉樹系の無垢の床材の肌ざわりの良さと暖かみは、素足で歩いてみると良くわかります。あめ色に変化する色合いなど工業製品にはない味わいがあります。
●健康機能建材「もみの木」
木は何百、何千年と成長し続けます。木の長生きの秘密は、木の成分(フットンチッド)を放出し病気や害虫などを寄せ付けない能力があるからです。フットンチッドを放出する木は化学物質と結合して分解させる能力を備えています。中でも「もみの木」は消臭能力、調湿、抗菌性に優れ、すし桶やまな板、棺桶などに使用されます。
●無垢の桐板で囲まれる収納
「桐」は日本で古くから高級タンスの素材として使われてきました。それは桐が調湿機能や防虫効果に富んだ素材だからです。私たちのつくる「アースティ」は湿気のこもりやすい収納内部の床、壁、天井に桐板を使用します。
●シロアリを寄せ付けない「ヒバ土台」
ヒバ材は殺菌性の強いヒノキチオールを多く含みシロアリ隠避効果や耐腐朽性、高強度材で土台に最適な素材です。

自然素材で健康住宅をつくります。
珪藻土・漆喰・薩摩霧島壁 

●自然素材でつくる健康住宅
「自然素材の木や珪藻土、漆喰、薩摩霧島壁などのように自然素材の中には、化学物質を分解する能力や消臭、調湿機能など備えた素材があります。これらの機能建材を住まいの内装に積極的に使用する事をお勧めします。
●ケミレスタウンプロジェクト「薩摩霧島壁」
住まいの住環境を改善することでアレルギーやシックハウスの治療を試みようと薩摩霧島壁を使った予防医学研究棟「ケミレスタウン」が、千葉大学柏の葉キャンパス内に建設されました。ソーケンアービックではこのプロジェクトに使用される薩摩霧島壁などの自然素材を標準仕様として使用しています。

健康住宅・アースティの空気環境測定データ 


グラフをクリックすると拡大します。

●VOCの政府基準値をはるか下回りました

測定した建物は、ケミレスタウン健康プロジェクトで使用している薩摩霧島壁・無垢の建具や造作材、無垢の天井、パインの床材などアースティの標準仕様の部材を使い、地熱と太陽エネルギーを利用し冷暖房するエコ住宅「木の家」健康住宅です。
●健康で快適な住まいは自由設計で計画し
注文住宅で建てる木造住宅が適しています
健康住宅や快適住宅を建てるには、珪藻土や薩摩霧島壁などの自然素材や無垢の木など自由に選べる注文住宅、自由設計で計画できる木造住宅が適しています。規格型住宅や建売住宅では仕上げや平面計画が固定していて素材を自由に選択できません。

水道管の問題点・健康住宅・アースティはステンレス給水管を使います。 

●朝一番バケツ一杯の水は
           使わないで下さい。

留守にした時や朝一番の水道水は長時間管内に滞留し、塩素が減ったり、赤水が発生する恐れがあり、また鉛管を使用されているご家庭では微量の鉛が溶け出す恐れがあります。念のため最初のバケツ一杯程度は飲料以外にご使用ください。
(千葉県水道局ホームページより)
●抜群の耐久性。健康や環境に配慮
飲み水を通す配管が、サビ水(赤サビ・青サビ)異味異臭が発生したり、環境ホルモンが溶出し健康を害するような配管であってはなりません。ステンレスは手術用のメスや食品工場などの衛生面を重視する施設や製品に使用される材料です。群を抜く耐久性や健康に配慮した給水管として病院や公共の建物などに使用されています。

シロアリ駆除剤の安全性・薬剤に頼らない建築手法によるシロアリ対策 

●シロアリを殺して・人の健康を害す

近年、有機リン系殺虫剤の健康被害の調査が進み全面禁止が確定し、より分解しやすいピレスロイド系へと移行したが、このピレスロイド系殺虫剤は持続効果が短く、大量に散布するか散布回数を増やす結果を生じかねず、薬剤の許容摂取量を超える可能性があります。化学物質による健康被害は薬剤の毒性の強さだけに関係するのではなく暴露量が重要で、毒性が弱いから安全と言う理論は成り立ちません。
●薬剤に頼らない
       建築手法によるシロアリ対策
*基礎を一体打としシロアリの侵入経路を断つ
*土台にヒバ材などの高耐蟻性の樹種を使う
*床下を改善しシロアリの好む環境を作らない
*蟻道の発見が容易に行える建物とする
*壁内の結露を排除できる工法を選ぶ

家の温度差から起こる死亡事故・温度のバリアフリーの大切さ 

●温度差から起こる“住まいの死亡事故”

床の段差や手摺の設置などのハード面のバリアフリーはよく認識されていますが、温度差のない「温度のバリアフリー」が大切である事はあまり認識されません、人は著しい温度差を調節する事は容易ではなく、温度差から血圧の変動を起こし、心筋梗塞などの循環器系疾患や脳内失血、くも膜下出血を発症させると言われ、年間1万人を超える死亡事故が発生しています。
●温度差のない住まいは健康住宅
「アースティ」はW外断熱工法や地熱など自然エネルギーを上手に取り入れて、皆様が快適に暮らせる省エネで温度差のない住まいを提供しています。

心の健康住宅・住まいは精神的にも健康に住まう器 

●心の健康も・いい家・健康住宅の条件

住まいは身体的な健康ばかりでなく、家族が精神的にも健康に住まうための器です。「家を建てる」ということは、家族にとって大きな節目であり一大事業。「外観や使い易さ」「充実した設備」等のハード面も大切ですが、内面的なソフトの部分も重要な要素です。心の健康住宅をつくるには「住み手の明確な住宅感」そして「その家でどんな家族を築くのか」「子供の心の成長にとって何が良いのか」といったグランドデザインが最重要課題です。
●「人は住まいをつくり・
       住まいが人をつくる」
これはイギリスの宰相チャーチルの言葉。住まいのあり方が人の成長に大いに関与することを示唆しています。
     
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グラスランチハウス(船橋)
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